【機能要望】データセットの自動アーカイブ無効化、または復元時の「実行なし解除」機能
<背景・課題>
利用頻度の低いデータセットが自動アーカイブ化された際、復元のために「アーカイブから戻す」を押すと、データ更新を伴わない場合でもデータセットの実行処理が強制的に走ってしまいます。
これにより、以下の問題が発生しています。
・単なる状態解除のために不要なクレジットが消費される
・データセットをトリガーにしている後続ETLが意図せず起動し、アウトプットデータが意図しないタイミングで更新されてしまう
・関連するカードが表示されなくなり、ダッシュボードでの閲覧に支障がでる
<要望内容>
以下のいずれかの対応をご検討いただきたいです。
自動アーカイブの無効化設定: アーカイブ機能をOFFまたは、アーカイブになる条件を設定にできる設定
実行処理を挟まない復元: クエリ実行や後続トリガーを発動させず、「アーカイブ状態のみを解除する」ボタンの追加