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「タイムゾーンの問題に関するよくある質問」を検証してみた
タイムゾーン関連の話題はKnowledge BaseやMatzさんが日本語Dojo内で丁寧な解説があります。ですが私自身がお客様データで「日付ずれ」を経験するまでピンと来なかったので、改めて簡単なデータで「今さらながら」検証してみました。 同様なネタの繰り返しで恐縮ですが弊社ブログとビデオで共有させてください。
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前期比の複数値パネルで説明文付カードを作成する
Domoを始めたばかりの頃、この複数値パネルの設定が良く分かりませんでした。 また今回メインに解説している「追加テキストオプション」で選択可能な「置換マクロ」の存在と意味、使い方も良く分かりませんでした。 「最初にココを教えて欲しかった」思いで、弊社ブログとビデオに掲載しましたので共有させてください。
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カード作成画面の右上、日付範囲に2年前、3年前の様な指定が出来るようにして欲しい
現在は、過去>前の年 で昨年1年間の日付範囲が指定できますが、 2年前の1年間の日付範囲はbydateで指定するしか方法がありません。(現時点でいうと2019/1/1-2019/12/31) こちらを、過去>2年前 みたいな形で今であれば2019年、来年になったら2020年の日付範囲が指定できるように、ご検討頂けませんでしょうか? 宜しくお願い致します。
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前期比チャートの設定
前期比チャートは簡単に過去データと比較できるので大変便利なチャートだと思っています。ただ、何も考えないで設定した場合、(私の頭が悪いだけですが)何も比較できないチャートでもあります。前期比チャート設定に関して、弊社ブログとビデオに掲載しましたので共有させてください
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Analyzer内のBEASTMODEとセグメントをフォルダ管理できるようにしてほしい
BeastModeが増えてくるとカード作成時に必要なBeastModeの選択に時間がかかります。 そこでフォルダ管理できるようにしてBeastMode管理の効率化ができるようにして頂きたいです。 ご検討どうぞよろしくお願いします。
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Google Analytics Advancedコネクターの設定
Google Analytics DashboardではWebページ個別の参照数(View数)が取得できないように見えた(間違っていたらゴメンなさい)のでAdvancdコネクターを使いました。設定手順をブログとビデオにしましたので共有させてください。 最初、何が、どこに入っているのか分からなかったのですが、同様にお困りの方の一助になれば幸いです。
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単一値パネルで表示している値は何か
単一値パネルカードは表示する時に「合計、平均、最小、最大、カウント、一行目、最後の行」の指定が可能です(これ最初よくわかりませんでした)。そして「オプションのラベル名」の指定により、集計の見せ方の指定が可能です(これも、最初から「集計単位」とか書いて頂けていたならハマりませんでした)。 どんな設定をすると、どのような表示をするのか確認しましたので共有させてください。
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Power Automate Desktopの「Webサービスを呼び出します」アクションを使ってDomoのAPIを使ってみる(Dataset情報の取得)
前回投稿しましたマイクロソフトの無償RPAのPower Automate DesktopでDomo APIを使う後編を、弊社Webに掲載しましたので共有させてください。 https://alpcom.co.jp/blog/20211115/ 前回はアクセストークン取得まででした。今回は取得したアクセストークンを用いてAPIのList DataSetsを用いてDataset情報を取得し、Excelに転記します。 一助になれば幸いです。
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Power Automate Desktopの「Webサービスを呼び出します」アクションを使ってDomoのAPIを使ってみる(アクセストークンの取得)
RPAには画面操作の自動化だけではなく、HTTPプロトコルを活用する機能がRPA提供メーカーによって異なる言い方ではありますが「大抵は」実装されています。 マイクロソフトが無償で提供しているPower Automate Desktopでは「Webサービスを呼び出します」と言うアクション名で提供しています。 Domo APIをPower Automate DesktopでRPA化する例としてDomoのDataSet情報を取得しEXCEL管理表として自動転記を作ってみました。 その前編として、まず最初にやらなければならない「アクセストークンの取得」の仕方を弊社ブログページに掲載しましたので共有させてください。一助になれば幸いです。…
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ページレポートでレイアウトや文字サイズが変わる。ページのままレポートして欲しい。
↓ DOMOページ 数値がきちんと読めるサイズ ↓ レポートメール。メール上では読めないサイズに変更されてしまう
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目盛り(Y軸)の最小値を動的に設定したい
カードの目盛り(Y軸)の最小値の設定は固定値(数値入力)でできるが、フィルタするなど、表示条件を変更したときに、表示するデータに従って動的に最小値を変化させるようにしてほしい。 たとえば、設定を入力する欄に、数値しか入力できないが、この欄にスクリプトを記述できるようにする など。
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色のルールの設定で、スクリプトを利用したい
ピボット表で総計(率を表示している)と比較して、上ならば青、下ならば赤といったように、表示内容の変化に追従するような、色設定を行いたい。 色のルールでは 「次より大きい」の後に 固定値入力となるが、設定欄にスクリプトを記述できるようにしてほしい
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管理者のページ、カードの編集画面で検索ができるようにして欲しい
下記の画面で検索ができるようにして欲しいです。 ---------- その他>管理者>ページ その他>管理者>カード ---------- 特定のページやカードの作業を行いたい時に、選択機能が無い為、スクロールしながら該当のページやカードを見つけるのが困難です。
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SalesForceコネクター設定の共有
「小技」とは言えなく恐縮です。 SalesForceコネクターの設定経験を共有したくビデオにしてみました。https://alpcom.co.jp/post/20211013/ 多少、省略している部分がありますが、「だいたいこんな感じ」は把握できると思います。 一助になれば幸いです。
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データセットの起動をプログラムから行いたい
現状、API Data Connection という「CSVファイルをDOMOへアップロードする」機能を使うことにより。プログラムから自動でデータセットを起動できます。 ただ、普通に作ったXXコネクターのデータセットは、スケジューリングに従う、または画面からの手動起動でしか起動させることが出来ません。 CSVファイルをアップロードする必要がなく、ただプログラムからコールすることで、自動的に起動できるデータセットが欲しいです。
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APIで作成された以外のデータセットもAPIで更新できるようにしてほしい
現在のところDataSetAPIでの更新は、「DataSetAPIで作成されたデータセットのみ」に限られていますが、この制限を外してほしいです。
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ETLの「文字列操作機能」で、ゼロパディングができるようにしてほしい
ETLの「文字列操作機能」には、スペースパディングの機能が既にありますが、ゼロパディングも追加してほしいと考えています。 CSVファイルからデータをアップロードしてデータセットを作成した際に、数字のみで構成されるコード値(例:0100)の列は数値属性にされ値が「100」と前ゼロが落ちてしまいます。 現状はこれを、「文字列操作機能」でスペースを左へ補い、そののちに「テキストを置換」でスペースをゼロに置き換えるという処理でカバーしています。 CSVファイルアップロード時のデータセットの列属性を任意で指定できるか、或いは上記機能を実装していただくことで、データフローの処理をより合理化したく考えている次第です。
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DataFlowが1時間前後でタイムアウトしてしまう場合のチェックポイント
DataFlowは、様々な要因で実行時間が長時間になった場合、タイムアウトエラーにより処理が終了されます。 このとき、タイムアウトエラーにより終了した実行履歴は、DataFlowの[履歴]タブに、以下のようなメッセージで、エラー理由が示されます。 日本語エラーメッセージ : ジョブタイムアウトのため実行に失敗しました。 英語エラーメッセージ : Execution failed due to job timeout…
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LockされたCardであっても、Card左下のDataSet名からリンクで飛べるようにしてほしい
LockされていないCardであればDataSet名からのリンクが有効ですが、他者にLockされているとリンクが無効になる仕様だと思います。 これを、Lockされていたとしても、リンクを有効にしてほしいです。 ■現在困っていること ・DataSet名で検索すれば辿り着けるが、手間 ・DataSet名は重複や類似したものもあり、判別が難しい場合がある
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LockされたCardであっても、Analyzerには入れるようにしてほしい(もちろん、保存は出来ない状態で)
以下の内容は、Cardを別名保存すればできるのはわかりますが、手間でありやりたいことがサクサクできないため、要望させていただきます。 ■他者にLockされたCardのAnalyzerに入って、やりたいこと 1. X軸や系列のカラムを変更した時のトレンドを確認し、別視点での分析をしたい ⇒ 一時的に確認できれば良く、Card保存の必要はない ⇒ 分析上、何をどう変更したいかはその時次第 2. CardのFilter条件など、設定を確認したい。 ⇒ Description欄に条件を書くなどの対応もされているが、それにも限界があり、Analyzerを見た方が早い場合あり ■現在困っていること ・別名保存 → Analyzerいじる →…
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アラートメールのヘッダーを編集できるようにして欲しい
アラート機能を、目標達成の通知に使っている部署があるのですが、アラートメールの上部が「アラートが発生しました」で固定されているので、カスタマイズできるようにならないかという要望がございました。そもそも想定されているアラートの用途とは異なるかも知れませんが、ご検討いただければ幸いです。