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G Suite でSSOを利用する際について
G Suite でSSOを設定する際には、DomoおよびG Suiteのエンティティ IDを 対象ログインURL(インスタ名)のサブドメインのみを設定する必要があります。 例) ログインURL(インスタ名):https://domo-test.domo.com エンティティ ID:domo-test その他、Okta、Azureとは異なる場合がありますのでご留意下さい。
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WorkbenchのJobをコマンドラインで実行する際の注意点
Workbenchをコマンドラインから実施する場合は Workbenchの自動アップデート(Install Automatically) を無効(OFF)にすることをお勧めします。 アップデートが実行される時にworkbenchのサービスが1分程 停止するので、実行中のjobはエラーになり、実行予定のjobは実行されません。 ※コマンドラインからの実行についてはこちらをご覧ください。 ※Workbenchのスケジュールを利用してい場合には Workbenchの自動アップデート(Install Automatically)は 全てのJobの実行が完了を待ちます。また、アップデート後に 未実行のJobを順次実施するため問題ありません。
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Adobe Analytics Advanced Connector での要素(ELEMENTS)の注意点について
選択した要素(ELEMENTS)に多くの種類のデータが含まれているあるにも関わらず 10個分しかデータを取得できないことがあります。 これは、Adobe AnalyticsのAPIの標準設定が上位10個の 要素(ELEMENTS)を取得することとなっているためです。 10個以上のデータを取得する必要がある場合は 「その他要素の情報」(ADDITIONAL ELEMENT INFORMATION) に以下のように「top」条件を追記する必要があります。 ■例)ブラウザ上位100位のデータを取得する { "id":"browser", "top":"100" }
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Domo製品リリースのご案内について
お客様各位 「Domoお客様向け 2022年7月のリリース情報」のメールでのご案内に含まれておりました「Magic ETL v1 サービス終了のお知らせ」につきまして、 改めましてご案内申し上げます。 Magic ETL v2データフローは、引き続きご好評をいただいております。2021年秋にMagic ETL v2が一般提供されて以来、お客様によって新たに数千のMagic ETL v2データフローが作成され、新しい機能、使いやすさ、そしてスケール、パフォーマンス、効率の著しい改善を通じて大きな価値を生み出しています。Magic ETL v2を通しての革新と追加機能提供により、数多くのお客様にて、Magic ETL…
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DDX Form and Datasetを含んだAppのテンプレート作成
2022年夏リリース DOMO新機能紹介セミナーにて以下の質問をいただきました。 =============== 独自に作成した入力Formは、ダッシュボード・カードのテンプレートとしてAppStoreで配信可能でしょうか?(例:自社テンプレートを他社に展開など) =============== DDX Form and Datasetを含んだAppのテンプレートを作成することができました。AppをSubmitできる環境をお持ちの方は、作成して感想などいただければと思います。
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カードで取り扱える最大の日付について
カードで表示できる日付型の最大値は「2999/12/31」となっています。 仮の日付として「9999/12/31」などを利用してた場合 カードでは表示できないのでご注意下さい。 ※データセットのプレビューも同様 「9999/12/31」など「2999/12/31」より大きな日付がある場合には 「2999/12/31」以下の値に元データを修正いただくか、ETLなどで 変換して頂く必要があります。