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ドリルパス編集時にDataSet変更で欠落項目がある場合、エラー箇所を強調表示してほしい
■ 背景
ドリルパス編集画面のAnalyzerにて、DataSetを変更した際に保存エラーが発生しました。
今回のエラー原因として考えられるのは、旧DataSetで作成していたBeastModeが新DataSet側に存在しなかったことです。
■ 現状の課題
通常のAnalyzerでカード編集を行う場合、DataSet変更によって参照項目が欠落すると、該当箇所が強調表示されるため、どこに問題があるか特定できます。
しかし、ドリルパス編集画面のAnalyzerでは同様の強調表示がなく、以下のような表面的なエラーメッセージのみが表示され、原因特定に時間を要しました。
「カードの保存中に問題が発生しました。問題が続くようであれば、Domoサポートチームにお問い合わせください。」
■ 要望
ドリルパス編集時のAnalyzerにおいても、通常のAnalyzerと同様に:
・DataSet変更で欠落した項目・存在しないBeast Mode
などを該当箇所で強調表示する機能を実装していただきたいです。
■ 期待効果
・エラー原因の迅速な特定・開発/運用効率の向上・ユーザー体験の改善
Magic ETL の HOUR() 関数で 24 時間を超える経過時間(例:170:15)を扱えるようにしてほしい
【概要】
現在、Magic ETL のHour() 関数は 「170:15」 のような「累積時間(170時間15分)」形式の文字列を扱おうとすると、「文字列をタイムスタンプに変換できません」というエラーになります。
しかし、同じ値を Beast Mode でHour(170:15)とすると、正しく 170 が返されます。
【 改善してほしい点】
BeastModeとMagic ETL のHour()関数の挙動の統一をお願いしたいです。
Beast Mode と Magic ETL の間で挙動が統一されることで、長時間(24時間超)の勤務時間、稼働時間、作業ログなどを扱う処理を構築する際ににスムーズになります。
BeastMode側のHour()関数の挙動に合わせていただきたいです。
【例】
入力値 | 使用関数 | Beast Mode 結果 | Magic ETL 結果 |
|---|---|---|---|
|
| ✅ 170 | ❌ 変換エラー |
【要望の背景】
業務ログの分析などでは、24時間を超える累積時間(例:作業時間)を扱うケースが多くあります。現状、Magic ETL では手動で文字列を分解し、「時間 × 60 + 分」で計算する必要があり、可読性やメンテナンス性が下がっています。
Hour()関数が経過時間文字列にも対応すれば、ETL設計がよりシンプルで直感的になり、Beast Mode との一貫性も向上します。
Googleマップとのデフォルト連携
Googleマップとデフォルトで連携してほしいです!!!
データを地図に表示したいというリクエストが後を絶ちません。
都道府県レベルなら良いのですが、表示したいのが、郵便番号や店舗なので、対応に困っています。
ピンで表示する場合、郵便番号や住所を緯度経度に変換する作業が発生しますし、エリアで表示する場合、カスタムマップを作ることになります。
どちらも凄く時間がかかる作業で何とかしたいです。
Googleマップがデフォルトで使用できるようにり、郵便番号や店舗の緯度経度変換なしに地図上にマッピングできるように「なることが理想です。